直圧式大型電動搾油機(KT100-200 INV)
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製品・サービスに関する資料
処理能力
(圧搾量:kg/時・L/時)
破砕・粉砕設備の 処理量(kg/時) は、原料の形状・サイズ、水分量、粉砕機の方式、回転数設定などで大きく変わります:
中小型粉砕機では 数十〜数百kg/時 程度の処理能力が一般的。
大型・多段粉砕装置では 数百〜1000kg/時超え の連続処理が可能な機種もある。
現場では「想定する原料投入量 × 期待する粉砕仕上がり粒度」で機種/処理能力を選定することが重要です。
仕上がりの安定性
(搾汁率の再現性/ムラ低減
(方式/機構))
破砕・粉砕装置に求められる仕上がり安定性は次の通りです:
メッシュ(スクリーン)孔径 や 刃物の形状・配置 で粒度分布を制御し、バラつきを抑える設計。
回転数・投入条件が再現性高く設定できる制御系を搭載している機種が多く、生産ロット間の粒度差を抑制できます。
連続運転時にも 熱や詰まりの影響が少ない構造 にすることで、品質のばらつき低減に寄与。
安定性の高い粉砕は、後工程での混合性・溶解性・ふるい分け性能の向上にもつながります。
対応条件
(原料サイズ・硬さ/圧力設定の対応範囲)
破砕・粉砕機の 対応範囲 は原料特性に合わせて次のように設計されます:
原料サイズ・硬さ
投入可能サイズは機種によって異なりますが、事前カット大きさを目安に選定。
軟質〜中硬度原料向け設計が多く、硬い骨や殻付き素材は専用刃・前処理による対応が必要。
粒度設定
スクリーン(メッシュ)交換で 粗〜中〜微粒子 まで設定可能。
分級機能や可変スクリーン機構を搭載することで、用途に応じた粒度調整がしやすい。
用途例としては、粉末調味料・ドライフルーツパウダー・穀物粉・乾燥素材粉砕など。
設置条件
(設置寸法/電源/排水・配管条件)
破砕・粉砕装置導入時の設置条件は次の通りです:
設置寸法
粉砕機本体と、投入・排出口の動線、延長コンベア・ホッパーのスペースを確保。
機種規模に合わせた床置きスペース・作業域が必要。
電源
多くが 三相200V や 400V 仕様で、回転モーター・振動機構に対応する電源環境を整備。
集塵・排気
粉体や微細粒子が発生するため、集塵機・局所排気装置との連動 が必須。
粉じん抑制対策としてダクト・フィルタリング設備を整えることで作業環境の改善と安全性向上が図れます。
切替・段取り
(条件切替・洗浄〜再稼働の目安時間)
現場での段取り性は効率・稼働時間に直結します:
多くの機種は 刃物ユニット・スクリーンを容易に着脱できる設計 になっており、別粒度・別原料へ切り替え時の段取り時間を短縮。
回転数・投入速度・フィード制御などをパネル操作で簡単に変更可能な制御系を備える機種もあり、品種替え時の設定変更が容易です。
工具レス設計や簡易ロック機構があると現場の作業負担が軽減します。
清掃・安全・メンテナンス
(分解清掃/安全対策/保守体制)
粉砕設備は衛生管理・保守性も重要です:
刃物交換
交換刃やスクリーンはユニット化されており、現場スタッフでの交換・メンテが可能な構造。
粉塵対策
粉じん飛散を抑える密閉チャンバ構造・集塵連携 での設計が求められます。
HACCP 対応のため、粉塵除去や床・壁への飛散防止策が現場で重視されます。
保守体制
回転部ベアリング・シール部品の点検・定期交換時期を想定した保守計画が立てやすい構造が理想。
清掃性と保守性は 稼働率と安全性を担保する鍵 です。
特徴
破砕・粉砕機の特徴は次の点に集約されます:
粒度制御性能が高く、用途に応じた粉体品質を実現(例:麺の原料粉・香辛料粉・乾燥食品粉末など)。
原料の前処理・計量・混合工程の前段での工程安定化に寄与 し、後工程の混合性・溶解性が向上。
粉じん抑制・衛生設計が進んだ機種 では、作業環境改善と食品衛生基準への適合が図りやすい。
分級・フィードバック制御といった 高付加価値粉砕機能を持つ装置も存在。
粉砕工程が安定することで、生産ライン全体の歩留まり・品質安定性が向上します。
得意な分野・カテゴリー
農産物
ユーティリティ設備
製品説明・スペック紹介
日本国内で昔から油をしぼる手法として行われてきた玉搾りに近い方法で、種子に直接、高い圧力を加え、種を押し潰すことで油を搾ります。 弊社機種はすべて油圧電動ジャッキを使用しておりますので簡単な操作で搾油作業が行えます。お客様の生産量または使用目的に合わせ、KTシリーズは4機種の搾油機をラインナップしております。筒状の中に種子を投入し搾る機械ですので、その中に入るモノであれば形状・大きさ・硬さを選びません。代表的な種子としては、椿・ひまわり・カヤ・サザンカ・エゴマ・ゴマなどがあります。
・利点 生搾り(非加熱)で高品質の油が搾れます。
種の大きさ、殻の硬さに左右されず原形のままでも搾れる万能タイプです。
濾紙・濾布を使用するので比較的キレイな油が搾れます。
・欠点 一定のサイクル(1バッチ方式)で手作業が必要になります。
1回の搾油に掛かる時間が長いので大量生産には不向きです。
搾油には濾紙・濾布(消耗品)が必要です。
取り扱い企業
- 企業名
- 株式会社サン精機同企業の情報・その他製品を見る
- 所在地
- 〒758-0024 山口県11番地1011
- 電話
- 0838-22-7677
- FAX
- 0838-25-9670
- Webサイト
- サービス提供エリア
-
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